A little bit of everything

情報系大学院生の備忘録

2. Git でリポジトリを作る

Git のセットアップメモ - A little bit of everything の続き。

if(あなたが学生である場合) {

無料でプライベートリポジトリが作れます(本来は有料)。その場合、Education.com | Printable Worksheets, Online Games, and More から、Request a discount をクリックして、discountの申請をする。学校の名前とか、卒業年とか聞かれる。最後に、GitHubをどうやって使うのかを聞かれるので、英語で答える(2、3行書けば十分)。 Submitすると1時間くらいで「あなたはDiscountが受けられます!」みたいなメールが来る。

……ちなみに自分はacが入っていないドメイン(研究室で取ってる)で登録したので、最初は「あなた本当に学生?Discount受けられませんよ」みたいなメールが来た。「いや、ぼくは学生ですよ!」っていう内容で、研究室のウェブページと、自分のウェプページを見せて初めて信じてもらえた(笑)意外としっかりチェックしてる模様。

} else {

無料で作れるのはパブリックリポジトリ(ネット上に公開されてしまう)だけ。ただし、お金を払えばプライベートリポジトリもつくれる。

} //end if

ここからリポジトリ作成 https://github.com/new

Repository nameを入れて、Initialize this repository with a READMEにチェックを入れ、Create repository を選択すればOK.


次は、Git でシェアする方法を説明します。続きはこちらへ
3. Gitでシェア - A little bit of everything